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ヨハネスの話


最近、
「ヨハネス(Johannes)のこと、どう思う?」って、

誰かに聞かれたい…誰でもいいから。


だーれも聞いてくれないから(まぁ当然なんだけど)、
自分で勝手にそんな話をしよう。



もし私が「ヨハネスのこと、どう思う?」っていきなり聞かれると困るので、

なぜかというとつまり、友達にヨハネスがいるわけじゃないし、だからまず
「ヨハネスって言ったら誰のことをイメージする?」から聞いて欲しい。

私がイメージするのは、ヨハネス・フェルメール(Johannes Vermeer)かヨハネス・ブラームス(Johannes Brahms)。
で、たったそれだけの話だったりする。



フェルメールは昔、「真珠の耳飾の少女」という映画を見て知って、
映画の中の風景もすごく好きだったけれど、フェルメールの画もすごく素敵だと思うようになった。

本屋さんでフェルメールについて書いた本はよく見かけるけど、
「どうして日本人はフェルメールがこんなに好きなのか」
とか書いてあったりして、なぁんだみんななのかと思ったりもするけど。

そもそもだからこそ、フェルメールを取り上げた映画が日本で上映されたのかも知れないし。
まぁなんにせよ、その出会いに感謝。

彼の作品の全部を知ってるわけじゃないけど、「Het straatje'」なんか好き。あれ、絶対ありえないけど「日本にもこんな風景ありそう」って思ってしまうわぁ。




ブラームスはよく知らない。解説書を読んでピアノの名手だったとか最近やっと知った。
ブラームスといえばハンガリー舞曲。でもそのハンガリー舞曲も、ブラームスよりはチャップリンをイメージする。

チャップリンが「独裁者」で披露する、ハンガリー舞曲の第6番に合わせての髭剃りシーン。ワンカットで全て完璧に演じる、あの芸が大好き。
「モダンタイムス」の「ティティナ」もそうだけど、これぞチャップリン、って感じの演技。これがあるからチャップリンを見るよね。
メッセージも芸があるからこそ需要があって、多くの人に親しまれることが可能なんだと実感させられる。

で、そんなことをぼやーっと考えて久しぶりに「独裁者」を見てみた。
オープニングから「そういえばこんな始まりだったなぁ」と笑わせられる。なんであんなに面白いのかね??髭剃りのシーン以外も面白いとこしかなくて、何回見ても飽きないし笑えるよね。

そういえば昔、大学の英語の授業かなんかで「チャップリンが好きです」って言ったら「渋いね」って言われた。渋いものがすきって、いいね。渋いねって言われたら大喜びだよ。

ヨハネスの話、する気なし!!


あ、「週刊朝日ビジュアルシリーズ 池波正太郎の世界①」ってヤツ買ったよ。中村吉右衛門のインタビューもあるし、世界観をより理解するための資料も色々あって、もうたまらない♪

そういえば池波正太郎の本って忍者の話ばっかり読んで、有名どころは全然読んだことない…鬼平犯科帳も剣客商売もドラマで見てるよ。

活字で読みたいねぇ。あの独特の文章。




で、あんたヨハネス(Johannes)のこと、どう思う?
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