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こどもな私。


2週間前の研修で思ったこと。(なかなか思ったように書けないね。)


今回の研修では、子どもについて考えることが多かった。
そもそもが「子どもの体験学習を指導するものを養成する」という趣旨でやってるから、
こどもについて考えられずにはいられないんだけど。

それ以上に、共同生活の中に子どもが多くいるし、ママさんの井戸端会議にも飛び込んでくし、
実際の指導者(先生)にも会えたし、最終的に子どもとグランドゴルフやって遊んだし。

自分(たち)が子どもになることも多かったし、4日間はそういう意味では有意義であったと思う。
それに、自分ととても似ている人もいて、そのおかげで自分は今回かなり冷静になれて、
客観的になれた部分も多かったとおもう。自分のためにも色々と勉強になった。
まぁちゃん、ありがとう!!



今回の研修でまず最初に実感として子どもと直面したのは、風呂場でだった。
フットボールクラブの連中、とにかく自由奔放。
風呂に飛び込むし、大声で叫ぶし、タオルを湯につけるし(これだけは注意した)、
風呂のはしっこで滑って遊んでる。

はっきり言って腹が立ったが、私としてはどう叱り飛ばしていいかわからなかった。
だから結局、ほとんど何にもいえなかった。


その後、ママさんの井戸端会議の談話に飛び込んでいったときには、
もっと小さな、三歳以下の子どもが多くて、見た目からすごく可愛かった。
お菓子を一緒に食べたり、抱っこするのが楽しかった。

で、その時にお風呂での一件を思い出して
「他人の子どもをどういう風にしかっていいものか分からない」
と相談してみた。

その時に気づいたけれど、自分も寧ろまだ叱られる立場。
22歳になってはいても子どもはいないし、教育者でもないし。
子どもと一緒にいて、まだまだ一緒に遊んでもらってる立場。主観的。

勉強を教えるよりはるかに難しい。
そんなことを、ママたちの話を聴いていて実感した。



まずは自分が成長すること。
なのかな。


続きはまた明日。
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