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初収穫!!


日曜日には収穫が出来るかも・・・と言われた話を少し前に書きましたが、
実は日曜日を待たずに昨日、初収穫をしました!!
とても嬉しいことです。ハッピーです。
定植から32日で収穫出来ました。

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ちなみに今日も収穫して、今日は全部で6.2kgの収穫。明日はもっと増えるといいな。
明日から出荷もできるようになると思うので、そちらも楽しみ。



そしてこちらも・・・

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可愛い芽が顔を出しました。この子たちも、大切に育ててあげよう。

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定植から一ヶ月のきゅうりの様子。


植えてから一ヶ月、あの頃はとても寒かったのに、すっかり春めいてきました。
袴を履いた大学生を街で見かけたり、地元の小学校でも卒業式をやっていたり。
島の中にも春の気配が色濃くなってきました。
桜の開花も宣言されて、来週辺りが一番の見頃になりそう。

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そしてきゅうりの方も定植から一ヶ月経って、自分の目線くらいにまで大きくなり、

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脇芽も出て(この後にいい実が沢山収穫できるように、調整しつつです)、

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中にはだいぶ大きくなった実もあります。

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木は大きくなるけれど、実はなかなか大きくならないなぁ。。。と思っていたら、
意外といい感じに大きくなっているのもありました!!
この調子だと日曜日には収穫できるかも、という感じです。

一方で、なかなか大きくならない木もあって、
成長の為に一番重要なのは夜の温度ということで、入り口から冷たい隙間風が意外と入る為、
入り口付近はもともと成長が遅い。
特に促成栽培をやるこの時期は、成長の早さに差が出るみたいです。



が・・・
いくらなんでも遅すぎる、他にも見た感じの状態に異常がある木もあって、
・妙に黄色い。ウイルスに感染している疑いもあるとのこと。このままどこも大きくならない。

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・色は正常なものの、いつまでたっても大きくならない。花が木の上の方で咲いているのは、よくない兆候だそうです。

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で、こういう大きくならない木には、とりあえず様子見で、
肥料を溶かし込んだ水をあげてみました。
これでまた明日以降、元気を取り戻して根っこを伸ばして欲しいなぁ、と思います。

大根の種が出来るかもしれない。


上からひもで引っ張ってあげたきゅうりの木、最初は寝ていた状態からそのまま起こしたから、
葉っぱが真横を向いていたけれど(前回の記事参照)、
たった一日葉っぱは上を向き、太陽の光を全面に受ける準備ができています。
昨日・今日は雨だったけれど、明日からはまた明るい日差しを受けて精一杯光合成してくれるかな。
一ヶ月前に苗が届いたときとは全然違う大きさだと、こうして見て改めて実感。
花も沢山咲いて、鮮やかな黄色がハウスの中でとても映えています。

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ところで、花と言えば・・・
少し前に買って来て食べた大根の切り株(?)を、冗談半分でお皿に置き、水をあげていると、
ものすごい勢いで瑞々しい黄緑色の葉っぱが姿を現し、茎もものすごい勢いで天に向かって伸びています。

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端っこの腐った葉っぱを取り除くと、立派に飾っておけるくらいにきれい!と個人的に思っていますが、
さてこれをこの後、どうしたものか、と思っていると、「これ、この芽から花が咲くよ」と聞きました。
どうも、小さく可愛らしい花が咲くみたいです。

多分、この一番上のつぶつぶが花になるのかな?と思っていますが。

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ひとまずは、じゃあ観賞用に、と思っていましたが、花が咲くと言うことはその後に種が出来るはず、と思いを馳せました。
そして里芋をくださった農家の方に聞いてみると、
「そう、種が出来るよ。茶色くなって、その中から。」朝顔の種みたいな感じかな??
当たり前の話だけれど、昔は誰もが花から種を作り、その種を次のシーズンに蒔いて作物を作っていたとのこと。
なので、この可愛い株から花が出たら、ひとまずは鑑賞した後、そこから種を作り、
そしてそれを次のシーズンに植えてみよう、と画策しています。
まぁ上手く行くかどうかは・・・分からないけれど、もし出来たら、そのまま毎シーズン作ってみようかな。

汗だらだらになって、きゅうりを吊る準備。


今日は全国的に気温が高くなり、天気予報を見ていると、どこも4月並とか5月並とか、
気温が高くなって霧やもやが出ているとか。
私の住んでいる島もご多分に漏れず、お昼になっても対岸が白く煙って見えるような天気。

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朝は霧がかかって太陽も当たらず、「本当に今年一番の気温になるのだろうか?」とさえ思ったけれど、
10時になって霧が晴れたら、あれよあれよと言う間に気温が上がり。
日差しもとても強くて、確かに今年で一番、暑い日だったように思います。

そんな暑かった今日、私はハウスの中にずっとビニールひも(テープ)を吊るしていました。
きゅうりの木が大きくなって来たので、上に向かって伸ばす為、ひもで上から引っ張ります。
今は大きくなった身体を横たえている苗たちですが、植物として芽や葉っぱは常に太陽を向いています。
そんなきゅうりが今後、もっと上を目指して光を目指して成長していけるよう、
上から吊ってやるのです。こんなふうに。

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なので、今までは畝にビニールをかけて、夜の寒さ対策などもしていましたが、
それも今日で終わり!!
撤去して、後はひたすらビニールテープを上の棒にひっかけ、下に伸ばして適当な長さで切る作業。

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やっと一列終わったところ。ビニールを引っ掛ける棒は上にあるので、
そっちを向くと強い日差しが顔を直撃。そして時々汗が目に入って来てしみる始末。
少しやっては水分補給をし、そしてあまりの暑さに、ハウスのうちばりを閉めて(そうすると影になる為)少し涼しくして作業を終わらせました。

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あまりの暑さに、ポロシャツ一枚になって作業をしましたが、
まだ3月半ばなんだよなー。
体調管理をしっかりしながら、やっていきましょう。

里芋の育苗を試しにやってみた。


一度は温度管理が上手く行かずに、しおれてしまったきゅうりの苗。
「枯れたかと思ったけれど、思ったよりもきゅうりって強いのね。」とまで言わせしめたけれど、その後はなんとか根っこも活着して、だんだんと育って、大きくなって来た。

前回の記事に載せた一枚目の苗も、その後10日程経って、ここまで大きくなりました。

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葉っぱの数も増えて来て、もう暫くしたら上から吊って、上に伸びるようにしてやります。
大きいのはもう吊ってもいいけれど、同じハウスの中でも成長の遅いのは本当にまだ小さいので、どちらに合わせるか・・・と思っているところです。本当に成長が楽しみ♩


今日、近所の農家さんにハウスの見学に行くと、そこはよく野菜をくださるところなのですが、
立派なブロッコリーと一緒に、「育ててみんさい」と言いながら、里芋も頂きました。
畑に植えてある里芋を一つ掘り返して、そこにあった3分の1ほどを種芋として分けてくださり、
加えて藁やビニールも、名付けて「里芋スターターキット」。
ちょうど曇り空で作業がし易い午後2時過ぎ、早速植えてきました。


これがスターターキット。真ん中が種芋、左がビニールと、右の緑の袋に入っているのが藁。

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まずはハウスの隣にある路地の一部を、育苗用にかるーく鋤いてならす。
そしてそこに、種芋を植えていきます。
今回は沢山はないので、おおよそ60cm×70cmくらいのスペース。
種芋は、下の写真のようにひげ(?)が伸びている方が上。

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中には、既にちょっと芽が出ているのもありました。

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その種芋を、等間隔に置いていきます。半分ほど埋まるくらい。

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そしてそこに、種芋が見えなくなるくらい、かぶるくらいに土を乗せていきます。

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そしてその上に藁を敷き詰め、

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さらにその上にビニールをかぶせる。

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ビニールは一度折って二重にしてあります。
そしてそのビニールの裾がしっかり隠れるように、土を乗せていって・・・

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おしまい!今日は賞味30分かかったかな?というくらいの作業。
ちなみに完全に、種芋をくださった農家さんの言う通りにしました。
これで10日後くらいにまた見てみたらいいそうです。
今日から10日後・・・今月25日くらい。
上手く行ってれば、その時に定植することになるのかな??
とても楽しみです。
里芋以外も、色々植えてみたいなぁ。



ちなみに、島はあまり稲を作っていないので、こういうことに使う時、韓国や中国で生産されたものを輸入したものが売っていて、そういうのを買うことが多いそう。
寒い時期には藁と糠を混ぜて畝の上に置き(そうすると微生物がその中で呼吸して発熱する)、
その温かさで作物を育てたりしてました。
なんと江戸時代に開発された促成栽培の手法で、これで江戸時代には既に3月にきゅうりが食べれるようになっていた!!
ものすごいことを考える人が居るなーと思ったりします。


藁のアップ!!笑
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きゅうりの苗に名前を付けてもらった。


きゅうりは、夏の野菜なので温度が高くないと育ちません。
それと、湿度の高いところが大好き。水もよく飲むんですね。
だから、高温多湿になる日本の夏は大好き!!

でも今は・・・そう、やっと春になったところ。今日から数日は、また冬になったように気温が下がり。
これでは育たない、どころか枯れてしまう危険もあるため、ビニルハウスを二重にし、
更に苗を植えている畝をビニールで覆って保温し、そしてマルチという黒いビニールで地面を覆うことで、地面の温度を更にあげています。
ここまでやると晴れた日には逆に温度が上昇しまくり、昼には40度を超えることも平気であります。
なのでハウスの一部を開けて換気をするなどして、できるだけ25度以下を保つのですが。。。
私の場合、既に一度、それに失敗しており、木がちょっと弱ってます。
今後の成長は、ちょっと遅れてしまうみたいです。


ところで、生き物を飼育する時に、名前を付けてやると、その生き物の育成がよくなる、という実験の話を聞いたことがあります。
昔聞いた話なので細かいことは忘れましたが、牛に名前を付けると、つけていないときよりも牛の成長が早かったとか。
でもこれって、名前を付けたから牛に愛着がわいて、その愛が牛に伝わって、牛がより健康に立派に育った・・・という話ではなく。そんな目に見えない話ではないのです。
「名前を付けたから牛に愛着がわいて」までは多分、合ってます。でもその後がちょっと違う。
牛に名前を付けると、飼い主はその牛を特別かわいがって、餌の量も名前がついている牛だけ増えていたそうです。なんかちょっと笑える話。
まぁ、愛情が餌多め、という形になって伝わったと思って消化したらいいですかね。

相手が植物でも動物でも多分同じで、その相手をどんなふうに可愛がっているかってことで変わることがあると思う。
それと、特定の木の成長具合をちゃんと観察していこう!と思って、いくつかの木に名前を付けました。
先日訪れたアナウンサーさんにも「名前を付けてください」とお願いしたら、こんなの書いてくださいました。笑

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そして一緒に来られていた芸人さんが付けてくれた名前が・・・

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毎日、この木の前を通るたびに励まされそうです。

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