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出雲へ、一泊二日の旅。




出雲に、神様に会いに行って来た。
ずっと前から行きたかった出雲、でも人と行こうと予定を立てると、
どうしてもみんながそろって行くことが出来る機会が無くて先延ばしになっていた出雲、

にようやく行って来た。一人で。
初日は木次まで行って、そこで友達と合流、松江城や出雲大社に連れて行ってもらい、
駅前の温泉に行き、夜は一緒に飲み、そして家に泊めてもらった。

ずっと行きたかった出雲大社も、ちょっと来るタイミングが早かったみたいだけれど、
60年に一度の遷都の年に来ることが出来てよかった。

これで去年11月に明治神宮、正月に伊勢神宮、2月に厳島、そして4月に出雲大社と、
なんだか大きめのパワースポットを巡りまくり。
そのおかげか運が向いて来たようで、おみくじを引いてみたら思わずにやけてしまうような内容!
今年はこれから、どんどん前進あるのみ!!


友達のうちで頂いた朝食は、特別なごちそうとかではなく、でも本当に地元(近所)でとれたものを使った、素朴で田舎臭いけれど上品な朝食で、
ただ観光で写真を撮ってすぎるだけではたどり着くことの無い食事で、
美味しかったし内容もちょっと変わっていたし、満足。


日曜は足立美術館を見学し、おろちループとかでのんびりし、
ゆっくりと気ままに時間を使いながら戻って来た。二日目は暖かく、のんびりとマイペースな一日を過ごした。



次にどこか行くのは、4月末かな。

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一人で居る時のいいこと。


バイクに乗りながら、色んなことを考える。
特にロングツーリングの時には。

私は一人になったら寂しくて死んでしまうタイプらしいけれど、
こうして一人でバイクに乗っている時間を愛している。
この時間は、ひたすら自分と対話する時間になっていたりする。
この時間に色々なことを考える。色んな言葉が自分の頭の中を駆け巡る。

一人で居て、誰にも気兼ねせず、我が侭を遠慮なく通せるこの瞬間にしか出来ない対話がいくつもあったと思う。
けれど、その時の対話を覚えておこうと思ったところで、バイクに乗っているからメモも出来ない、
頭の中の言葉だから写真にも撮れない。
だからその時だけの対話になる。全て、その瞬間を過ぎたら誰にもその内容が知れ渡ること無く消えて行く。デリートされて行く。跡形も無く。


風に煽られ、雨に打たれ、雹みたいなのにまで降られて、
ひたすら体温を奪われて方があがり、全身がガタガタ震えながらも、
それはそれで、その時にしか出来ないツーリングだったのだと思う。
そして次回は何処に行こうか、と思う。


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フィルムで振り返る年始・伊勢神宮


年末年始にはフィルムでも写真をたくさんとって、撮りためていた。
その写真の現像を頼んでいたのを、今日引き取って来た。

全くタッチが違うフィルム写真で撮った、年末年始の様子をちょっと公開。
伊勢神宮なんかはフィルムの方で多く撮っているので、こっちの方が様子が分かる。


まず、今回泊まった関宿の古民家を改造したゲストハウス、石垣屋。その玄関。
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石垣屋での年末年始、元旦が来た瞬間にみんなで乾杯。
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初日の出。美しかった。
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伊勢神宮、内宮の入り口。
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奥の看板に「正宮」と書いてあるのだけれど、縮小したらつぶれてしまった。
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手を洗うこの場所も、屋根が辛うじて見えるぐらいに人の山。
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そしてこの人垣。
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この石段を上ったところに(見えないけれど石段なんです、ここ)神殿がある。あそこまでの所要時間、この写真を撮ったポイントから一時間強!!
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参拝した後、石段を下っていると、これから参拝している人がどれほど居ることか!!
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そしておかげ横町も、えらいこっちゃ。
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フィルムは難しい!この色は美しいけれど、全く自分がイメージした色になって出て来ていない!
まだまだ、悪戦苦闘が必要みたい。
でも楽しい。

お伊勢さんには人の壁が出来ていた!!


一月一日、結局伊勢神宮についたのは11時頃。お昼前。
そして、伊勢に着く前に、関の神社に行き、二見浦に行きと…二見浦では手を洗っただけでお参りはしていないけれど、
果たしてこれを初詣と呼んでもいいものかどうか、よく分からなかったけれど。
とにかく、一月一日に来たのだ。日本人の憧れの地、伊勢に。
外宮には行かず、いきなり内宮だけれど。
次に来る時には、今年のうちにまた来たいと思っているけれど、
ちゃんと外宮に参拝してから内宮に来たい。

その内宮の入り口。バスを降りたら既にそこは、人の山。

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手を洗うのも一苦労。

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そして中に入っていくと、途中までは人が多いながら歩けたものの、
暫く行くと人の壁が出来ている・・・
ここからは、5分待ったら一歩すすめる世界。

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周囲を見渡せば、神社を覆う森があり、普段ならこの涼しい風と深い緑に包まれて神聖な気持ちになるのかもしれないが、
人酔いしそうなほどの多くの人、そして「押さずにゆっくりすすんでください」だとか「横からなら早く参拝できますよ、行ってしまえば同じですから」みたいなアナウンスが終始、大きな音で流され、
神聖な気持ちになるどころか、とにかく雑念として、心中もあまり穏やかな気分にならなかった。
神社に参拝しているという気分が薄い。


それでもとにかく参拝を済ませ、物珍しく本殿を眺め(本殿は写真NG)、
おかげ横町にいくとまた歩けないぐらいの人、人、人。

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ここで名物、赤福を求め、

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伊勢うどんを食べて帰った。

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やっぱ初詣なのに最初に来なかったから、伊勢神宮の神様がへそ曲げちゃったのかな??

二見浦、夫婦岩と賓日館を見学。


初日の出を眺めた後は、伊勢神宮までの道のりの途中、
夫婦岩と賓日館を見学。

二見浦の夫婦岩は、実は宿で写真家の方と話すまでは、ここに初日の出を見に来よう!と行っていたのだけれど、
ここに来て看板を見て、二見浦では初日の出が見れないことが分かった。
東側が山になっていた。

縁結びの神様のようで、カエルがたくさんまつってある。
カエルに水をかけると願いが叶うらしく、みんな柄杓に水を汲み、手を洗った後にカエルに水を浴びせていた。


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そしてこれが夫婦岩。
しめ縄で結んである他にも、近くに小さな岩があった。

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そしてこの二見浦に、明らかに佇まいと規模が周囲とは桁外れに違う建物があった。
玄関が海に面しているので、なんだろう、と思いながら歩いていたが、
表から見るとその気品が全身に感じられた。
ここは皇室が伊勢に参拝する際の宿として建てられたようで、
目の前が松を隔てて海、波の様子も穏やかに感じ取れていい。
明治期の立派な建物の中を歩くのは緊張したが、楽しかった。

元旦から見学を受け入れる、賓日館の表玄関。
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庭から見た、この2階は宴会場がある。
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宴会場にて、プロの写真家に撮って頂いた写真。二人のコミカルな雰囲気と、
このシャンデリア初め豪華な内装にめまいがしそう!
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もう一枚、別の部屋で撮ってもらった一枚。
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私もまねしてみた(笑)ここは、差し込んで来る光が強すぎて難しいらしい。
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中庭を挟んで向こう側を撮ってみたら、なんだか怖い写真になった!!
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2013年、最初の幸運。


年始に伊勢神宮と言うのは、ずっと考えていた。
行きたかった。やっぱり日本人として、神道に対した知識が無かったとしても、
そこに神社があれば賽銭入れて手を叩いてしまうものだし。
だから、初詣に伊勢神宮に行こう、と暫く前から温めていた。

で、夏に立ち寄った、良さそうなゲストハウスを拠点にして、
色んな人たちとの交流や宴会を楽しみながら、伊勢神宮にも行ってしまおうと、
わがままに考えた。

ただ、宿の人にも言われたけれど、私は基本的に無計画。
「伊勢神宮に行きたい!」と思って関まで来たはいいけれど、
伊勢神宮までの移動手段や、行って何処に参拝するなんてことを、あまり考えずに居た。
無計画性はいつも思うことで、次の連休のことも、一ヶ月以上前から考えているのに、
未だに泊まるところも決まっていない。なんでだ、今回こそは事前に決めておこうと思っていたのに。
だから伊勢神宮も、わざわざ伊勢神宮の特集を組んだ雑誌を買いながら、ほとんど読まずに居た。
今でも読んでない。


で、無計画な私に、神様が微笑んだ。としか言いようが無い展開。
宿で、プロのカメラマンが初日の出を撮りにいくと言うことで、その車に乗せてもらって伊勢神宮まで行くことになった!
これで、交通手段の心配をする必要がなくなり、初日の出も見れることにもなり、
伊勢神宮にも無事に行くことが出来るとほぼ決まった。
そして、この人がプロのカメラマンだったことで、旅の途中で写真に関する色んな刺激も受け、
新しいイマジネーションにも気付き、
そして初日の出を見る時には、三脚まで貸してもらった!
時々は、ほとんど私自身のシルエットをおさめることの無いカメラを構えて
私の写真を撮ってもくださり、
マイペースな私たちがのんびり歩いていてもほとんど気にするそぶりもせず。
どうしてこんなに恵まれた状況になったのか、よく考えたら今でもよく分からない。
とにかく、幸運だった。


今日は初日の出の写真を載せよう。

鳥羽展望台からの景色。ちなみにまだくらい時間、シャッタースピードが長いので、雲が流れるのがぶれたように映っている。
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朝4時頃に着いた時には人もあんまり居なかったのに、いつの間にかすごい人!!と、すごいカメラも!
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鳥羽展望台から富士山が見えた!
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そして、上り始めると早い。
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